わかりやすい女は、愛されやすい
恋愛で上手くいく女性って、美人だからでも、駆け引きが上手だからでもない。
私は、わかりやすい女性だと思っています。
ここでいう「わかりやすい」とは、何でも言う女性ではありません。
嬉しい。
楽しい。
嫌だった。
寂しい。
そんな感情が、相手にちゃんと伝わる女性です。
実は昔の私は、その真逆でした。
私は伝えているつもりだった
昔の私は、自分ではちゃんと伝えているつもりでした。
嬉しい時は嬉しいと思っていたし、嫌なことがあれば嫌とも言っていた。
でもある日、彼に言われた言葉があります。
迎えに来ても、なんかいつもむすっとしてるよね。
私はその言葉を聞いて驚きました。
だって、迎えに来てもらえることが嬉しかったからです。
でも、その嬉しさは彼には全く伝わっていませんでした。
私は照れてしまう。
素直になれない。
嬉しい気持ちを表に出せない。
彼が見ていたのは、嬉しい私ではなく、不機嫌そうな私だったんです。
嫌だったことも同じでした。
私は嫌だと言ったつもりでした。
でも後から聞くと、
そんなに嫌だと思ってるなんて知らなかった。
と言われることもありました。
その時初めて、伝えたつもりと、伝わったは違うんだと気付きました。
女性は伝えているつもりの人が本当に多い
恋愛相談でも、
私はちゃんと伝えてます。
という女性は本当に多いです。
でも、私から見ると、ほとんど伝わっていません。
厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、これは責めているわけではありません。
女性は、自分の中では100伝えているつもりなんです。
少し表情に出した。
少し口調が変わった。
少し嫌そうな顔をした。
少し遠回しに言った。
それで十分伝わっていると思っています。
でも男性には、その100が10くらいしか伝わっていないことが本当に多いんです。
だから男性は、
急に機嫌が悪くなった。
急に怒り出した。
何で怒ってるのかわからない。
と感じます。
逆に女性は、
何でわからないの。
こんなにサインを出してたのに。
となる。
このすれ違いは、恋愛では本当によく起きています。
男性は何をしたら喜んでくれるのか知りたい
男性は、好きな女性を喜ばせたい生き物です。
迎えに行った。
プレゼントをした。
デートを考えた。
頑張って時間を作った。
その結果、彼女が嬉しそうに笑ってくれたら、
また喜ばせたい。
と思えます。
でも、嬉しいのか、不満なのか、何を考えているのかわからない。
そんな状態が続くと、男性は少しずつ自信を失います。
何をしたら喜ぶんだろう。
これで合ってるのかな。
何が正解なんだろう。
恋愛は、正解がわからない状態が一番疲れるんです。
わかりやすい女性は愛しやすい
だから私は、
わかりやすい女性になろう。
と言っています。
男性に合わせろ、という話ではありません。
愛されるために演技をしろ、という話でもありません。
嬉しいなら、嬉しい。
楽しいなら、楽しい。
ありがとう。
助かった。
そう言葉にする。
嫌だったら、その場で優しく伝える。
寂しかったら、我慢して不機嫌になるんじゃなく、寂しかったと伝える。
それだけで、男性は安心して愛情を出せるようになります。
今日から意識してほしいこと
今日から意識してほしいのは、感情を大げさにすることではありません。
感情を隠さないことです。
嬉しいを我慢しない。
ありがとうを惜しまない。
嫌を溜め込まない。
寂しいを不機嫌で表現しない。
それだけで、彼はあなたを理解しやすくなります。
まとめ
わかりやすい女性とは、男性にとって都合のいい女性ではありません。
男性が安心して愛せる女性です。
恋愛は、察し合うことで続くものではありません。
伝え合うことで育っていきます。
そして、
私はちゃんと伝えている。
そう思った時ほど、一度立ち止まって考えてみてください。
私は伝えたつもりになっていないかな。
相手にはちゃんと伝わっているかな。
この視点を持つだけで、二人のすれ違いは驚くほど減っていきます。
わかりやすい女性になるということは、自分を変えることではありません。
自分の気持ちを、相手に届く形で伝えられる女性になることなんです。
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私が恋愛で苦しみながら学んできた実体験
はじめまして、あきこです
昔の私は、恋愛になるといつも不安でした。
愛されたいのに愛情を受け取れない。元カノや他の女性と比べてしまう。嫉妬したり、追いかけたり、本音が言えなかったり。
そんな遠回りをたくさん経験したからこそ、今は恋愛心理や男性心理を学びながら、同じように苦しむ女性へ向けて、このブログを書いています。
このブログが、あなたの恋愛が少しでも楽になるきっかけになれたら嬉しいです。

