第1回 恋愛教室

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恋愛教室

愛されているのに、なぜ私は愛を受け取れないの?

本当は大切にされているのに、なぜか不安になることはありませんか?

「好き」と言われても疑ってしまう。
返信が少し遅いだけで、気持ちが冷めたように感じる。
優しくされても、素直に喜べない。

そんな自分を責めてしまう人もいるかもしれません。

でも、愛を受け取れないのは、あなたが悪いからではありません。そして、相手の愛情が足りないからとも限らないのです。

愛されたいのに、信じるのが怖かった

私自身も、相手からの愛を受け取れない時期がありました。

恥ずかしくて素直になれなかったり、私が望む愛情表現と違うことに腹を立てたり。

「好きと言っても、本当はほかに一番の人がいるんでしょう?」
「いつかあなたも私を捨てるんでしょう?」

そう疑いながら、自分を守ろうとしていました。

信じたあとで傷つくことが、怖かったのだと思います。

私の受け取り方にも、何かあるのかもしれない

あるとき、相手が私のためによかれと思ってしてくれたことを、私は受け取れませんでした。

そのときの悲しそうな顔を見て、初めて気づきました。

「もしかしたら、私の受け取り方にも何かあるのかもしれない」

してくれなかったことばかり見て、すでに向けられている愛情を見落としていたのです。

愛を受け取ることは、我慢ではない

愛を受け取ることは、相手を何でも信じることでも、嫌なことを我慢することでもありません。

自分の気持ちを大切にしながら、目の前にある愛情に気づき、受け取るかどうかを自分で選ぶことです。

まずは、してくれなかったことだけでなく、してくれたことも見てみる。

不安になったら、すぐ相手に確認する前に「私は今、何を怖がっているの?」と自分に聞いてみる。

優しい言葉をもらったら、否定せずに「ありがとう」と返してみる。

素直になるには勇気が必要です。でも、自分が喜ぶことで相手もうれしくなり、二人の間に愛が巡りやすくなります。

私だって幸せになっていい。
愛されていい。

そう思えることが、愛を受け取る最初の一歩なのだと思います。

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第1回のテーマは「愛を受け取る」です。

  • 日時:2026年8月28日(金)20:00〜21:00
  • 開催方法:Google Meet
  • 参加費:無料
  • 主催・講師:愛希子

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